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法人情報

天台宗 山門派 普明山 観音寺

愛知県一宮市大字光明寺字千馬216−1

現住職 第十二世 図師 實心

由緒

観音寺は今から2百有余年前に観音堂として、又聖観世音菩薩を本尊として尾州葉栗郡光明寺村に光明寺の末寺として創建された。創建の詳しい年月、又開基については不詳である。寺伝又言い伝えなどによると、二二五年前、安永六(一七七七)年に宗之尼によって復興されたらしい。宗之尼を中興第一世として、又尼寺として継承された。一八五四年丹羽郡花地村の圓光寺本堂と磐子を貰い受け再建されるけれども、何回か衰退を繰り返したらしい。そのつど村の人達によって維持管理されてきた。そこで観音堂は、村の集会場的役割、又子供たちの遊び場であった。第十世教範時代に至り、宗教団体改正法施行により観音寺と称するように公認される。その後十一世が昭和一九年より平成四年まで継承された後、現在に至る。

本尊 聖観世音菩薩

開基 中興安永六年

寺宝文化財 聖観世音菩薩木坐像、軸 涅槃像、軸 二河白道、古銭万延元年二分金一〇〇枚

主な年中行事 修正会、涅槃会、春秋彼岸会、降誕会、大師会、盂蘭盆会、施餓鬼会、永代経会、成道会